「できる人ができる時に」を合言葉に、医療用ポリ袋で防護服づくり

北区まちづくり

「コープみらい・パルシステム東京・東都生協・生活クラブ生協・東京ほくと医療生協・東京ふれあい医療生協・東京都生協連」(東京都)

新型コロナウィルスの影響で、医療や介護の現場では、マスクや防護服、フェイスシールド不足が深刻な状況になりました。

「北区まちづくり」メンバーの「東京ほくと医療生協」では、法人全体で一週間に1,000枚の簡易防護服が必要ということで、業務用ポリ袋を使って組合員が手作りを始めましたが、まだまだ不足して困っているという声がまちづくり活動メンバーにも届きました。作り方や準備する材料を「東京ほくと医療生協」で作成したyoutubeから学び、在宅となっている今だからこそできる活動として製作協力を行いました。

この情報は「東京ほくと医療生協」が参加している「荒川区まちづくり」や「足立区まちづくり」にも伝わり、組合員やまちづくりメンバーの協力で、5月25日現在、12,390枚の手作り簡易防護服や、3,365枚の手作りフェイスシールド、549枚のアームカバーを現場に届けることができました。

想いが詰まったこれらのものは、病院や診療所、また訪問介護や介護士さんたちにも使われ、現在も製作は継続しています。

※写真キャプション:慣れると袖ありは5分、袖なしは1分で1枚作れます。

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