コロナ禍の中、みんなで知恵を出し合い新型コロナウイルス感染防止を踏まえた「みんなのガイドライン」を作成し居場所を再開 「実家の茶の間 紫竹」再開への思いと絆

実家の茶の間・紫竹(新潟県)

〇活動の内容
実家の茶の間・紫竹では、新しい生活様式に沿った居場所運営のガイドラインを代表者が茶の間に集う住民一人一人の声を聞き、当番や参加メンバーと意見交換をしながら作り上げ、日々共有しながら2月末に休止していた茶の間を6月に再開しました。それは、誰にでもわかりやすいものであり、当番だけでなく参加者やその家族にも安心してもらえるよう共有しています。

Withコロナのフェーズに入り、マスクや消毒、手洗いなどの予防をすることで、今までの役目や得意なことを、今まで通りやっても大丈夫ということを実践しています。

〇活動の効果
「困難な状況にあるときほどみんなで前を向いて力を出し合えるチャンス」と捉えて一人で背負わずみんなで相談して知恵を出し合い、まず動いてみたら意外と簡単に進むことができました。

週2回再開して、お互い距離をおいたり廊下に出て話したりと気遣いをしながらも楽しんで活動しています。おやつを飴に代えたことで、一人分ずつ袋に入れてリボンで口を縛るという作業が出てきて、それでまた一つ参加者の出番を増やせました。悩みすぎず、柔軟に工夫しながら、3密を避け、新しい生活様式も取り入れて「あそこなら安心だね」という場所にしていきたいです。そして、子どもたちも戻ってきてくれたらとてもうれしいです。(代表者のことば)

2020.7.16

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