足利市社協発【今、大切な人に「ありがとう」を伝える】プロジェクト

足利市社会福祉協議会(栃木県)

新型コロナウイルス感染症拡大が進む中で、足利市社会福祉協議会地域福祉課が中心となり、何かできないかと話し合い、最前線で働くたくさんの人をはじめ、それぞれの大切な人に「ありがとう」を伝えるメッセージ動画を地域住民から募集し発信するプロジェクトをはじめました。今一度「自分にできること」を皆さんと考え、感謝の気持ちが広がり、困難な状況をみんなで乗り切ることを目標に実施しています。「大切な人へのありがとうメッセージ」をテーマにした画像や動画を募集し、お寄せいただいたメッセージを編集後、ホームページ、足利市社協インスタグラムなどで公開しています。

(※一週間ごとで編集した動画を公開。募集期間:2020年5月2日(土)~7月31日(日))

このプロジェクトには、高齢者施設の職員や利用者、保育園の子どもたちなど、これまで200人の方が参加して、医療従事者や家族、身近な周りの人たちにメッセージを発信しています。地元のケーブルテレビでもこのプロジェクトを取り上げていただき、メッセージを贈る側や贈られる側双方で喜びの言葉をうかがいました。人との接触の機会を減らす方法での福祉活動として、市内に関わらず多くの方から反響があり、動画が送られています。今回のプロジェクトは期間を決めて実施していますが、期間終了後も継続して地域の皆さんが交流できるSNSとして継続することも考えています。

2020.7.13

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