オンラインサロン「実践紹介動画」視聴ページ

2021年06月01日

1.宮城県 多賀城市・住民主体の地域づくりを広げる事業実行委員会
つながり続ける多賀城市民の多様な暮らしぶり~『多賀城花子さんの366日』

【概要】
多賀城市では毎年、多賀城花子さんのオムニバスを作成し紹介しています。花子さんの日常で起こる、さまざまな地域の「つながり」はどこにでもある些細なものです。このような些細なつながりが実はコロナにも負けない秘訣でもあり、この発表会を通して伝えたい大切なものです。地域のお宝の意味合いにも着目しながらご覧ください。

2.福井県 福井県民生活協同組合
「フードドライブ活動をきっかけに広がる地域とのつながり」

【概要】
フードバンク・子ども食堂への食料支援を取り組むなか、ニーズが広がり、2019年秋から店舗でフードドライブ活動を生協としてスタートしました。2020年コロナ禍のなか、子ども食堂との連携でフードドライブに加え、おもちゃドライブやフードパントリーの取り組みが行われたり、地域の自治体と共同企画でフードドライブを市民に呼びかけるなど地域とのつながりで、支援の輪が大きく広がっています。

3.大阪府 大阪市社会福祉協議会
「ガイドライン『コロナの中でもつながる方法』を活用した、区社協、地域活動団体の活動再開支援」

【概要】
大阪市社会福祉協議会では、冊子「集まれなくてもつながる方法」(令和2年4月)、「コロナの中でもつながる方法」(7月改訂、9月更新)を作成し、コロナ禍での地域福祉活動を支援してきました。これらの冊子は「活動可否を定めた判断基準」ではなく、「自分たちで考え、話し合い、決めるための指針」です。冊子の活用を通じて、気づきや話し合いを促し、実際の活動再開につながった事例があるほか、派生企画へと展開することができました。一方、冊子は活動再開の決定打となったわけではありません。見えてきた課題をもとに、実践とふりかえりを重ねていきたいと思います。

4.「広がれボランティアの輪」連絡会議
「ボランティアの輪」を途切れさせない取り組み

【概要】
「広がれボランティアの輪」連絡会議の構成団体(あるいは支部県組織なども含む)はコロナ禍においても、つながりをたやさないために活動を行ってきました。今回は、54の構成団体のうち以下の4団体の取り組みを紹介します。
①日本赤十字社
②更生保護女性連盟
③公益財団法人修養団(SYD)
④全国食支援活動協力会

5.山口県 下関市共同募金委員会(下関市社会福祉協議会)
地域づくりの展開を見すえた赤い羽根全国キャンペーンの活用
~コロナ禍で困窮する大学生への地域住民による支援~

【概要】
山口県 下関市共同募金委員会・社会福祉協議会では、山口県共同募金会が全国の共同募金会と協調して実施した「赤い羽根 子どもと家族の緊急支援活動応援 全国キャンペーン」による助成金を活用し、地区社協等住民組織が連携して、コロナ禍の影響で困窮状態にある地域の大学生に対して支援活動を展開しました。下関市共同募金委員会・社会福祉協議会では、この取り組みを、単に助成金を受けて物資提供活動を実施したということにとどまらず、課題を解決するために、住民組織が手を組んで、地域住民として学生を支援することができたこと、地域全体で課題を乗り越えることにつながった事例として意味があったと考えています。コロナ禍のなか、助成金を活用して地域づくりを進めた事例としてご紹介します。

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本サイトは「赤い羽根 新型コロナ感染下の福祉活動応援全国キャンペーン 居場所を失った人への緊急活動応援助成金」により作成したものです。